心配されるより、普通に接してほしい。
実は私は、そんな少しややこしいタイプです。
子どもの頃から家族のケアがあったので、
家庭のことを話すと、
「大変だったね」
「かわいそうだったね」
そんなふうに見られることが多くありました。
だからいつの間にか、同情されるより
「一人で頑張った方がいい。」
そう思うようになっていました。
その考え方は、起業してからも同じでした。
ケアのこと。
家のこと。
仕事のこと。
全部、自分で何とかしようとしてしまう。
でも、ビジネスは順調な時ばかりではありません。
思うようにいかない日
立ち止まりたくなる日。
そんな時、「大丈夫?」
と心配するのではなく、
「一緒に考えてみよう。」
「次はどうしていこうか。」
そんなふうに声をかけてくれる起業家仲間がいました。
その仲間の存在があったから、
一人では乗り越えられなかった壁も、
一歩ずつ越えてくることができました。
私は以前、
起業は一人で頑張るものだと思っていました。
でも今は違います。
環境があること。
仲間がいること。
それがあるからこそ、
本当に届けたい人へ想いを届け続けることができます。
そして、この考え方はビジネスだけではありません。
ケアがある人生だからこそ、
一人で抱え込まない。
自分の強みを活かしながら、
支え合える環境を持つ。
それが、自分らしい生き方にもつながっていると感じています。
あなたは、どんな強みを持っていますか?
自分では当たり前だと思っていることが、
実は大きな強みかもしれません。
そのきっかけにオンライン交流会に参加してみませんか?