「ママだから。」
「もう50代、60代だから。」
「介護があるから。」
気づけば私も、そんな言葉を自分にかけていました。
本当は変わりたい。
誰かの役に立つ仕事がしたい。
ヤングケアラーや家族介護に関わる方の力になりたい。
そんな想いはずっとあったのに、
「今の私には無理。」
そうやって自分で可能性にふたをしていたんです。
知らない世界に一歩踏み出すことは怖い。
失敗したらどうしよう。
周りに何と言われるだろう。
そんな不安ばかりを見て、なかなか前に進めませんでした。
でも、あるセミナーで出会った起業家の方々の姿が、私の考え方を変えてくれました。
子育てをしながら。
介護をしながら。
それぞれ事情を抱えながらも、
「妻」「母」「娘」「介護者」などの役割だけではなく、
一人の人として、自分の想いを形にしている。
社会起業家の姿を見て、
「私もこんな生き方をしてみたい。」
そう思えたんです。
そこから少しずつ、
人生の主語が変わりました。
「相手はどう思うだろう?」
ではなく、
「私はどうしたい?」
そう問いかけるようになったことで、
働き方も、生き方も少しずつ変わっていきました。
もし今、
「〇〇だからできない。」
そんな言葉が増えているとしたら、
その続きにある
「本当はどう生きたい?」
という気持ちにも耳を傾けてみてほしいと思います。
交流会では、
同じように人生や働き方を見つめ直している方たちと、
少人数で想いを話す時間があります。
そして、
「もっと自分の経験を活かしたい」
「社会に役立つ仕事を形にしたい」
まずは、あなた自身の可能性に出会う一歩として、
交流会でお話ししてみませんか?😊