
30年前には、
今のようなAIのある暮らしを
想像できなかった方も多いのでは?
私自身も、仕事や家のことなど、
AIを使う場面が増えてきて
欠かせないものになりました。
でも、どれだけ技術が進んでも、
人とのかかわりが欠かせない仕事があります。
それが、福祉や看護の現場。
介護ヘルパーさんや訪問看護師さんが
利用者さん一人ひとりに向き合い、
細やかに対応されている姿を見るたびに、
いつも感謝の気持ちでいっぱいになります。
福祉や看護の現場で経験を積み、
その経験を活かして起業される方もいます。
「自分の経験を誰かの役に立てたい」
「同じような思いをする人を減らしたい」
そんな熱い想いがあるからこそ、
一生懸命に取り組まれている。
でも、想いが強いことと、ビジネスとして続けられることは別。
その難しさを、私自身も直面しました。
私も、ケアの中で感じた苦しさを
次の世代の子どもたちに背負わせたくない。
そんな想いから、ビジネスを始めました。
けれど、想いだけでは
なかなか売上につながらなかったんです。
何が足りなかったのか。
そのことに気づくきっかけになったのが、
起業家仲間との出会いでした。
自分の経験を、誰かのために活かすこと。
そして、その想いを必要な人に届け、
活動を続けていける形にすること。
そこには、情熱だけではない
ビジネスの視点も必要だったんです。
AIが進化する時代だからこそ、
人と向き合ってきた経験や、
現場で積み重ねてきた想いには価値がある。
その経験を、社会貢献で終わらせず、
必要な人に届け続けられるビジネスへ。
私自身が、ケアを「制限」として捉えるだけでなく、
「経験」や「価値」として見直すきっかけになったセミナーがあります。
福祉・看護・介護の経験を活かしたい方、
社会の課題を何とかしたいという想いがある方へ。
その想いを、形にするヒントを
一緒に考えてみませんか?
興味のある方は、
**「セミナー」**とメッセージくださいね