「行動力ありますよね」と言われますが
実は私は、ものすごく、ものすごーく慎重なタイプです。
何かを始めようとすると
まず出てくる言葉は
「私なんて…」
これは
子どもの頃、何度も言われていた言葉の影響です
「不器用な子ね」
「お姉ちゃんなんだから、ちゃんとしなさい」
そこには
障害のある弟より
できて当たり前という空気がありました。
でも、それは
子どもだった私には
プレッシャーでしかありませんでした。
「ちゃんとしなきゃ」と力が入りすぎて
うまくいかない。
失敗して、さらに落ち込む。
そんなことを繰り返すうちに
いつの間にか自分に自信が持てない人
になっていました。
やれば形になる。
続ければ変わる。
頭ではわかっていても
最初の一歩が遠い人でした。
でも今は違います。
迷った時に
「何のために今の活動をしているの?」
と問いかけてくれる起業家仲間がいます。
失敗しても
「どうしたら次につながる?」
と一緒に考えてくれます。
そして何より
私よりも私をあきらめないメンターがいます。
だから今、私は
ケアをしている人たちが
「自分を主語にして生きる」
そんな世界をつくるために
活動を続けています。
人はいつでも変わることができます。
では、
自分を変えるための行動とは何か?
YouTubeでお話ししています。