介護は、ほとんどの人にとって未知の世界。
知識もないままスタートし、
思うようにいかない現実の中で、
自分の無力さを突きつけられることもあります。
それでも介護に「少し待って」は通用しない。
試行錯誤しながら、必死に向き合い続ける日々。
特に、介護する相手が衰えたり、
苦しんでいる姿などを見るたびに
「何とかしてあげたい」があって
気づけば自分のことを後回しにしがちです。
かつての私もそうでした。
そして、とても苦しかった。
でも、自己犠牲になっているから苦しいという
原因がわかりませんでした。
わかってきたのは、介護・福祉
医療の世界を変えると決めて活動している起業仲間達に出会ったから
障害のある子どもや高齢者など、
家族のケアに関わりながら起業している仲間たちは
自己犠牲にならず、
それでも社会をより良くしようと行動する姿がありました
そこから
ひたむきだからこそ自分を後回しにしてしまう人たちが
笑顔になれず、夢を諦めてしまう世界にしない
ケアラー一人ひとりが
自分を犠牲にせず、
「自分」を主語にして人生を歩んでいけること。
そのために、
心の中に溜まったモヤモヤやグチ、
言葉にならなかった想いを吐き出しながら、
心を少しずつ解きほぐし、
自分の人生を取り戻す最初の一歩を一緒に考えていく
とまで、夢を言葉にするまでになりました
誰かの犠牲の上に成り立つ介護ではなく、
お互いに笑顔で過ごせる関係を。
一人ひとりが、
「明日の朝も、ワクワクして楽しみ!!」
そう思いながら人生を歩めるように。
その想いで、カウンセリングをしています