ケアや日々の生活の中で

不安やしんどさを口にすることは
誰かを失望させることだと思っていませんか?

弱みを見せるなんてダメだと

歯を食いしばっていませんか?

本来子どもだったら担わなくても良い介護

だからこそ、周りの大人に負けないように

「ちゃんと」を握りしめ

自分は「大丈夫」という鎧を着て生きる毎日は
重くて、苦しい場面もたくさんあります。

でも今は思います。
強くなくてもいい

弱音を吐いてみる。

重荷を下ろすことは自分を守ること

そして、握りしめている介護を周りと共有していく

これがケアラーにとって自分らしく生きていくために大切

もし今、
「私もずっと頑張りすぎているかも」
と感じたら


限界まで抱え込まなくていい

一人で背負わなくていい。
安心安全の場で
気持ちをかっこつけずに話してみませんか?