ヤングケアラーさん、
春休みの後に待っているもの
それは、
そして、新しい学年、学校
といった「新」生活が始まります
ということは自己紹介が増える
私は昔、この時期がとっても苦手でした
今は、ケアを協力して頂くためにも
体験談を話すことで「ヤングケアラー」が
が身近にいて、困りごとを抱えていることを
伝えています。
が
障害者の弟がいてどこまで話すかを
考えて、高校、短大とぼやかして話していました
立派ともスゴイともいわれたくないし
同情もして欲しくなかったから
そして、
今も家族のケアをしていることを
どこまで話すか悩んでいる
ヤングケアラーがいる
そのことがとっても残念です。
いろんな形の家族がいるということ
ケアをしていると話しても
「あ、そういうこともあるよね」
と受け止めて、
変わらず付き合える
仕事の取り組み方の相談ができる
そんな社会になったらいいなと
本当に感じています
ヤングケアラーさん
出会いの最初ってとっても大事です
だから、つまづかないように
も大切ですが、まずはクラスメイトや
先生を知る時間ということ
そして、忘れていけないのは
みんなも緊張しているということ
ヤングケアラーさんもそれぞれ
最初からこうだと伝える人
途中から伝える人
まったく伝えない人
それぞれあります
あなたはどうなりたい?
ケアを話しても
言葉でダメージを受け過ぎないために
そういうこともあるよね
ゲームの攻略法みたいなものを
あらかじめ作っておく
ことを忘れないで欲しいな
と願っています。